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結婚相手に不安がある人の為の【結婚準備】

「婚約者に犯罪歴がある?」と不安になったら調べる4つの方法

婚約者に犯罪歴があるのか不安になったら調べる4つの方法

息子さんや娘さんから紹介された結婚相手に犯罪歴があったらどうしますか?

過去に犯罪歴があっても、すでに罪の償いを終えて社会復帰している人を不当に差別するのは許されないことです。

こうした考え方は理解しているものの、親御さんの立場からすると息子さんや娘さんの結婚相手に犯罪歴があるかどうかは大きな問題と感じられるのではないでしょうか。

かりに息子さんや娘さんの結婚相手に犯罪歴があったからといって、二人の結婚を反対するかどうかは別として、そのような過去の有無が気になるという親御さんもいるのは事実です。

ご家族のみなさんの職業や立場によっては、犯罪歴のある人との結婚を躊躇してしまうというケースもあるでしょう。

現在の日本では特定の人物の公的な記録を一般人が閲覧するのは難しくなっています。

これは弁護士という職業であっても同様で、特定の人の犯歴情報などを公的な書類や記録から得ることはできません。

次に特定の人物の犯罪歴は、どのようにしたら調べることができるのかという4つの方法をまとめてみました。

1.新聞記事をチェックする

結婚相手の犯罪歴を調べる方法の一つに「新聞記事のチェック」があります。

大きな事件や事故などにかかわる内容であれば全国紙に、軽犯罪であっても地方の新聞に、実名・年齢・住所等が記載されていることがあります。

大変な作業になることは明らかですが、時間をかけて丁寧に確認すれば時間をさかのぼって犯罪歴の有無を調べることは可能です。

過去の新聞は、都道府県立の図書館や政令指定の図書館等で閲覧できます。

最近では、インターネットで調べることも可能でしょう。

民間の有料版であれば、1980年代からの全国紙、地方紙、専門誌や経済誌などの記事を調べることもできます。

これはあくまでも新聞記事として掲載されている犯罪だけで、記事にならかった犯歴がある可能性もある点には注意してください。

2.近隣でリサーチする

少年少女時代に警察にお世話になるような素行を繰り返していた場合、近隣住民に聞き込みをするというリサーチ方法で明らかにできることもあります。

新聞には載らないような犯罪であっても、警察が出入りする程度の事件があれば近隣住民が覚えていてもおかしくありません。

この方法でリサーチする場合、警察や興信所・探偵会社以外の人間が特定の人物の犯歴を聞いて回ると怪しまれてしまう可能性もあります。

リサーチされる本人のプライバシーを考慮するなど、聞き込みの際の行動には充分に注意をしましょう。

3.インターネットで検索する

インターネットを活用して特定の人物の犯歴の有無を調べることもできます。

結婚相手の氏名やニックネームなど、関連するキーワードを入力して検索してみるといいでしょう。

第三者の書き込みによって、ヒットするケースも少なくありません。

この方法で検索する場合は、インターネットの情報は全てが真実であるとは限らない点を考慮し、書かれている内容を100%鵜呑みにしないよう注意が必要です。

誤解による書き込みや悪意の書き込み、本人と同姓同名の別人というケースもありますので慎重に確認してください。

4.興信所、探偵会社を活用する

探偵会社や興信所であっても犯歴の記録を見ることはできません。

しかし、探偵会社や興信所には、警察OBやその関係者が深く関わっていることがあり、幅広い情報網から隠された犯歴を調べることができる可能性があります。

探偵会社や興信所に犯罪歴などの身辺調査を依頼する際には、ある程度の費用と時間がかかると考えたほうがいいでしょう。

費用や時間をかけても正確な情報が得られない可能性もあります。

正しい情報を確実に得たい場合は、身辺調査の専門家とよく相談したうえで依頼することをおすすめします。

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